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春に必要なのは良識

自然が美しい季節がやってきました。山々や庭にも新しい息吹が感じられます。 野放しの自然を美しくするのは人間の仕事ですが、その方法は自分がいる場所でそれぞれがやらなくてはいけないときお手本を探します。

当店の場合、愛でるためのガーデンに関して言えばヨーロッパに学ぶことが多く、本日3月20日に英国からこんな言葉をいただきました。
"We are all in this together and finding our way through it. Gardening is good for the soul and goodness knows, these times call for it!"

※ガーデンに興味をお持ちの会員の皆さんには別途いただいたメッセージをメールでお届け予定です。

1882年にミス・ジーキル女史が書いた「花の庭の色彩"Colour in the Flower Garden"」にもこんな言葉を見つけました。

『より良い庭づくりには、状況に即した実際的な判断力が必要です。良識、目的の達成に向けて努力する誠実さ、美的センス、そして何の変哲もない土地に植物を育て、四季を通じて生きた絵の連作に作り上げる知識―それらが重要だということを熟慮していただきたいのです。

良識を第一に挙げたのは、どんな種類であれ、見せかけや愚かさ、気取りを遠ざけるためです。美の感覚は神の賜物であり、これを豊かに授けられた人はどれほど感謝しても足りることはありません。

美術の表現手段のいずれか1つを、研鑽と思索を通し、また忠実な応用という形で追及すること、すなわちこの賜物を年月をかけて育むことは、芸術家として頭と心と手を訓練することにほかなりません

人間の心は、美に対する感受性が訓練されればされるほど、この尊い賜物を用いる機会をより多く見出せるようになり、日常の暮らしの中で最も単純な事柄にさえまっすぐ向かって集中し、常にそれをより良くするようになるのです。』


西洋と東洋を比べるとき異なる価値観に悩み諍いが起こります。そんなとき 自分から始まる自分の庭(家庭、職場、友人、仲間、仕事相手)はどうだろうと考えてみます。一番大切なのは他者から「良識」を学び自分の庭(人生)を「尊い賜物」にすることが、人生の唯一の目的ではないかとこの混乱の時代に思い、皆さんにメッセージを送らせていただきました。

時代が移り変わる中で、自分の命を生かすために、それぞれの方がふさわしい場所で活き活きと輝くために更新は少しずつ。最後にみんなが笑えるようにするにはどうしたら良いか考えて今まで接点のなかった尊敬すべき人たちから今学んでいろところです。外に出るということは、悪識を捨て、すべての人から良識を学び自分を生かすこと。

皆さんに春の花(良識)が咲きますように。



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